【家を建てる前にする事】土地の地相を調べてみよう

沖縄で家を建てる前にする事とは、土地の地相を調べるブログ
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土地の地相を調べるには?

前回のお話でご紹介した
沖縄のロングセラー本
『カミングヮ』との出会いで
私の家造りに対する概念はガラッと変わりました

良い家相の家を建てる事で
家族の健康を守る事が出来るなら、
取り入れて絶対に損は無いからです

とは言うものの
何の力も無い私がどうやって
土地の良し悪しを
見極める事が出来るのでしょうか、、、

私が友人や知人に
相談してみて分かった事は

土地を判断する事を(みる)専門としている
「ユタ」さんや「カミンチュ」さんの存在があるという事です。

沖縄に住んでいるなら
ご存知の方も多いかもしれませんが


沖縄には特別な力を持った
ユタさんやカミンチュさんの存在があります

勿論、
沖縄に住んでいるからといって全員が
そのような力を持った方々を
信じている訳ではありません
ですが、、

自分達の力では
どうしようも無い事が続いたり、
起こったりした時には
ユタさんやカミンチュさんに
判断をとってもらったり、
相談したりする事があるのは事実です

私の場合は、知っている方がいないので
自分で土地をみて頂ける方を探して、
お願いする事になりました

この様に力を持っている方に
判断をとってもらうという事は、
どなたが良いと言うことを、
申し上げる事は出来ませんが、、、

自分が納得できる方を探すのが
1番だと思います。✨

私がお願いした方は
出張土地神断
図面の家相琉球風水)をみてくれる方で、
インターネットで
オフィシャルサイトを探す事が出来ましたよ

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出張土地神断をお願いしました

土地を神断して頂ける方を探した私は
早速、連絡をして土地をみて頂く事になりました

お願いしたのは女性のカミンチュさんで
出張土地神断の他に
家相神断(琉球風水)もして頂けるという事で

「図面があれば持ってきてくださいね」と
お話されていたので、
図面を準備して当日を迎える事にしました

家を建てる予定の土地は
幸せなことに、主人が祖父から譲り受けた
大切な土地✨

実際にその土地をカミンチュさんに見てもらい
その後、お話を伺う事に。

土地の様子はどうだったのかと、
ドキドキが止まりませんでしたが
カミンチュさんが
図面を見ながらお話してくれました

カミンチュ
カミンチュ

はい。
まず最初にお伝えするのは、、、
こちらに霊道があります
「ちょっと大きめの」

maipul
maipul

、、、、えっ?

想像もしていませんでした
カミンチュさんの言葉に、頭が真っ白に

何かある様な気はしていたけど、
それがまさか霊道だなんて、、、
それも大きめの。

それからカミンチュさんは、

うーん。だから今の図面だと、
全部お家の中に入って来ちゃうよ?

図面を指差し、
霊道の範囲に家が掛かっている事を教えてくれました

動揺して
質問が多くなってしまう私でしたが


カミンチュ
カミンチュ

大丈夫。
結構、霊道はあっちこっちにあります。
ただちょっと大きいけど、笑

カミンチュ
カミンチュ

代々受け継がれた土地が縁あって、
あなた達のところへ来ているので、
必要以上に怖がらずに
この土地を大切にね

動揺してしまい
内心半泣き状態でしたが
カミンチュさんは、優しく声を掛けてくれました
ありがとうございます✨

土地に関しては、、

●霊道がある
●この土地は川の神様が所有している
場所だという事
●家の正面(北向き)に下水が流れている事
があまり良くない

などのご指摘があり
それぞれの対処法などのアドバイスを頂きました

霊道があるなんて、、
正直かなり驚きましたが
そのまま調べずに家を建てていたらと思うと、、、ゾッとします。

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家相神断、図面を見てもらい分かった事とは?

沖縄のカミンチュさんに
土地神断をお願いした私。
土地には霊道があるという事を
告げられたのですが、、、

図面を見てもらい、
どう対処すれば良いのか
家相判断(琉球風水)にてアドバイスを頂きました

土地に霊道がある場合の対処法とは?

図面を用意していた私は
早速家相判断をして頂く事にしました。
その図面がこちら↓↓

まだ初期の段階の間取りですが、ピンクのラインの部分が
霊道があると指摘された箇所です。

家の玄関そして玄関ポーチ
霊道部分に掛かっている為、このままだと
こちらから家の中に入ってきてしまうとの事でした

そこで、この部分に関してのアドバイスは

●霊道が通る範囲には建物を建てない事(庭や駐車場にするのはOK)
●霊道がある範囲には門扉を設置しない
●沖縄の守り神「シーサー」を設置する事
●霊道の範囲はいつも」綺麗にする事

また、家相的に建物は
正方形か長方形が良く
この様に玄関または玄関ポーチが
建物から出ていたり
逆に凹んでいる造り凶相となる為、あまりお勧めしませんとの事でした。

霊道があると聞いた時には
とても不安でしたが、、、対処法を教えてもらい
とても安心しました

次にアドバイスを頂いたのは家相(琉球風水)の
気の流れや方角について、、、

琉球風水(気の流れ・方角)について

こちらは先程の図面に干支【方角】を載せてもらった図面です↓

※建築会社さんに
図面に方角を載せて欲しいとお願いすると、
快くOKしてくれました

まだ図面は初期の段階のものなので、
これから図面を進めていくなかで注意すべき点の
アドバイスを頂きました

鬼門に玄関を設けない

こちらは一般的な風水と同じで、
鬼門丑・艮・寅】と
裏鬼門未・坤・申】には
出入り口を設けないという事です

■鬼門や裏鬼門とは、、、

もともと中国から伝わった風水ですが、
日本にその思想が伝わった事で
日本でも「鬼門」という言葉が広く使われる様になったそうです。
鬼門と裏鬼門はあの世とこの世がつながる道。つまり「鬼の通り道」とされ、
鬼は災いをもたらす存在として恐れられている為、建物を建てる時には
その通り道に玄関や窓などの出入り口を設けるのを避ける傾向にあるのだそう。

こちらでは、
鬼門や裏鬼門に、出入り口の設置をしない他に
水場・トイレ・風呂場・台所などの
水回りを設けない事、
それから階段を造らない、人形などを置かない
などのアドバイスを頂きました。

家の中心に階段・トイレはNG

玄関から入ってきた良いエネルギーは、
家の中を緩やかなカーブを描いて進み
家の中心である(龍穴)へと行き着くのだそうです。
つまり、家の中心(龍穴)は良いエネルギーが満ち溢れる場所なのです✨

そこへ階段やトイレなどの
水回りを設けるのは凶相。※冷蔵庫もNG
家の中心は汚さず、綺麗にすると吉相なのだそうです

また琉球風水『カミングヮ』では
家の真ん中には、家を守って下さる屋敷中央の神様がいらっしゃるとされています

ロングセラー本『カミングヮ』については
こちらのお話↓

【カミングヮとは?】家族を癒す沖縄の正しい家相
カミングヮとは?著者である長嶺伊佐雄さんが、沖縄の家造りで伝えたかった事とは?琉球風水を取り入れた平家造り。インテリアに植物に好きなものを取り入れるシンプルな暮らしかた**
トイレやお風呂場は北西へ

こちらが一般的な風水とは違うと感じた所です。
風水の流派によっても諸説あると思いますが、私が調べたところでは

一般的な風水の場合、、、】
トイレや水回りは鬼門や裏鬼門そして家の中心を避ける。
それは同じなのですが、設置する場所は

●東・南東OK(北西がOKの流派もあり)
●北・北東などNG

という方法が多く見られました。

一方で、
琉球風水長嶺伊佐雄さんの『カミングヮ】では

●トイレ
●お風呂場
●キッチンなどの水回り
その全てが北西に設置するのが良相とされています

この方角の違いが
琉球風水や『カミングヮ』一般的な風水との異なる部分であると感じました。

また、その他に「トイレの向き」についてのアドバイスもありました

火の神・床の間・仏壇の向きや注意点

沖縄では多くの家庭の台所に祀られている
火の神様」(ヒヌカン)
主にコンロの上の段に祀られている
火の神様ですが、
火の神様を安置する場所や向きはとても重要になります。

鬼門や裏鬼門にキッチンを設けない事と同じく
火の神様を
(丑・艮・寅)の鬼門
(未・坤・申)の裏鬼門
安置したり、方位を向ける事はNG

火の神様を安置する吉方位
※正面を向ける方角は

●ウヌファ(卯の方ー東)
●タチヌファ(辰の方ー東南東)
●ミヌファ(巳の方ー南南東)

などが吉方位なのだそうです

また、屋敷の上座の位置に鎮座されるのが「
床の間」の神様(トゥクヌカミ)
床の間を設けるのであれば、
昇る太陽の陽(アガリティーダ)が十分に当たる
南向きでなければなりません。

我が家も床の間がある畳間は
アガリティーダが入る、建物の南に位置しています

それから、仏壇を取り付ける場合には
床の間と仏壇を隣同士にしていけないので、
間には必ずタンスや押し入れなどを
造ると良いのだそうです

屋敷の四隅

屋敷の四隅には
土地を守ってくれる神様「四隅の神
(ユシミまたはユシンのカミ)がいらっしゃいます

●ウヌファ【東】の神
●ウマヌファ【南】の神
●トゥイヌファ【西】の神
●ニヌファ【北】の神

屋敷の四隅(角)に神様がいて力を合わせて
土地を守って下さっているのだそうです

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まとめ

その他にも沢山アドバイスを頂き、
無事に土地神断&家相神断を終える事ができました。

今回教えて頂いた家相(琉球風水)とは
長嶺伊佐雄さんの『カミングヮ』の教えとも近いものがあり、
さらに琉球独自の風水を取り入れたものでした。

琉球風水
一般的な風水とは異なる部分がある為
混乱する部分もありましたが、
これがきっかけとなり
もっと琉球風水を知りたい』と思うようになったのでした

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